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研究所概要
ご挨拶

所長 鈴木公明  知識社会の到来に伴い知財の重要性が高まる一方で、我が国が低成長時代に突入する中、産業界においては従来型マネジメントの限界が指摘されており、より高度かつ有効な知財マネジメントの理論および具体的方策が強く求められています。

 知財マネジメントにおいて必要な知見の領域は、法律分野のみならず、技術、デザイン、ブランド、マーケティング、財務・会計、国際関係等、経営分野全般にわたっており、これらの分野における知見を総合して、従来型の知財マネジメントを再構築する必要性が生じています。
 このような問題意識を背景として2009年3月に、以下の方針の下に東和知的財産研究所を設立いたしました。

  1. 知識社会において持続的発展をもたらす、高度知財マネジメントに資する理論と実践とを研究し、その成果を報告する。
  2. そのために、研究領域を法律、技術、デザイン、ブランド、マーケティング、財務・会計、国際関係等、経営全般にわたる学際領域に定めるものとする。
  3. 知識社会への移行に対応すべく、研究者の自由な発想を育て、研究成果を広く普及させるために、特に若い研究者に発表の場を提供する。

 さらに、2015年8月には、世界各国の知的財産専門家によるアドバイザリーボードを組織し、グローバルな視座に立つ高度知財マネジメントの探求をいっそう充実させる体制を構築しました。
 その後、2016年1月に、名称を東和なぎさ知的財産研究所と改称いたしました。

 今後とも、皆様のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

東和なぎさ知的財産研究所
所長 鈴木公明
研究所概要
研究所名 東和なぎさ知的財産研究所
英文表記 Towa Nagisa Institute of Intellectual Property (TIP)
活動内容 高度知財マネジメントに資する理論と実践に係る研究及び報告等
設立 2009年3月1日
理事長 津野 孝(東和なぎさ国際特許事務所、代表社員・弁理士)
所長 鈴木公明(東京理科大学専門職大学院教授、弁理士)
参与 岡田宏之(東和なぎさ国際特許事務所、代表社員所長・弁理士)
事務局長 津野洋明(東和なぎさ国際特許事務所)
特別研究員 平野 智(弁理士)
上席研究員 島田敏史(弁護士)
藤田達郎(弁護士)
坪井健児(東和なぎさ国際特許事務所、弁理士)
平林岳治(東和なぎさ国際特許事務所、弁理士)
江原 慶(大分大学経済学部講師)
研究員 安達由美 粟野浩 池谷光司 磯村レイナ 岡部貴雄 栢木香陽子 監物崇志 
佐藤奈苗 徳岡滋 長谷川実里 藤原文人 山本明子
 

アドバイザリーボード :
議長
津野 孝(東和なぎさ国際特許事務所、日本弁理士)

アジア
黄 茂明 氏(Five Continents Int’l Pantet & Trademark Office、台湾弁理士)
金 丹 氏(金聯特許サービス株式会社、中国弁理士)
経 志強 氏(Unitalen Attorneys at Law、中国弁理士)
康 一宇 氏(KANG & KANG INTERNATIONAL PATENT & LAW OFFICE、韓国弁理士)
園田敏雄 氏(園田特許事務所、日本弁理士)

ヨーロッパ
Dipl.-Ing. Uwe R. Borchert(PUSCHMANN BORCHERT BARDEHLE、欧州弁理士)
Mr. Thomas Daub(Daub Patent- und Rechtsanwaltskanzlei、欧州弁理士)
Mr. Jürgen Feldmeier(Prüfer & Partner GbR、欧州弁理士)
Mr. Stephen Haley(Gill Jennings & Every LLP、欧州弁理士)
Dr. Thomas Held(Patentanwälte Hosenthien-Held & Dr.Held、欧州弁理士)
Dr. Ulrich Naumann(ULLRICH & NAUMANN、欧州弁理士)
Dr. Thomas Schlief(CANZLER & BERGMEIER、欧州弁理士)
Dipl.-Phys. Gunnar Siekmann(JABBUSCH SIEKMANN & WASILJEFF、欧州弁理士)

アメリカ
Mr. R. Burns Israelsen(Maschoff Brennan、米国弁理士)
Mr. George A. Smith, Jr.(HOWSON & HOWSON LLP、米国弁理士)